■プログラム
2008年3月20日午後7時
「バリ概論」と題しました短時間の講演が行われます。
2008年3月21日終日
この日は縁起のよい日として、バリ・ヒンドゥー教の総本山であるブサキ寺院をはじめ、バリ島内の多くの寺院にて儀式が行われます。
・Mecaru(清めの儀式) 午前8時半〜11時
地元の僧侶とともに、清めと調和の儀式に参列し、色鮮やかな一場面をお楽しみください。
・Mendak Tirta(聖水の収集) 午前11時
アマンダリのスタッフと村民が、聖水と儀式に使われる道具を運びながら、クデワタン村にある主要の寺院から10分程の行列をなしてアマンダリ寺院へと戻ります。これは、ピオダラン(最高の儀式)の前に必ず行われる儀式です。
・Tabuh Rah(闘鶏) 正午
ささやかな生け贄として闘鶏が開催されます。アマンダリの土地に垂れ落ちる血が、魂と邪悪な存在をもてなすことによって、次の年も当リゾートを守ってくれると信じられています。
・Piodalan(最高の儀式) 午後1時半〜4時
この重要な儀式では、神が民のもとへ降りてこの祝いに参加するよう、呪文を唱えます。また、聖水の恩恵がすべての参拝者に散水されます。神への祈りに続いて、数種類の異なったバリ舞踊で神をもてなします。例えば、バリス・ダンスと呼ばれる戦士の舞、女性だけで演じられる優美なレジャン・ダンスなどがあります。
2008年3月22日半日
・Visit to ISTI(ISTI 訪問)
午前8時〜11時
アマンダリから車でおよそ45 分、デンパサールへと向かいます。インドネシア・インスティチュート・オブ・アート&ダンスにて講演を聞き、寺院の儀式とバリ音楽・舞踊の関係性について学びます。また、学生の練習風景もご覧いただけます。
・Nyineb(閉会の儀式) 午後2時
最後の祈りが捧げられます。そして、ホテルのロビーにて、長年愛され続けているライオン・ダンスが披露され、全プログラムの終了となります。 |