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 アマンダリより、アマンダリ寺院の記念祭の案内が届きました。
 このセレモニーは「Purnama Kedasa(プルナマ・クデサ)」と呼ばれ、バリ島10周目の太陰月の満月にあたる日に毎年行われる祝いの儀式です。アマンダリとクデワタン村の住民にとっての特別 なイベントとして、近隣の人々と協力しながら進められます。
 この時期にアマンダリを訪れるゲストの皆様、ぜひこの機会に神々の島、バリ島の真髄に触れるセレモニーに参加されてみてはいかがでしょうか。
 以下、セレモニーのプログラムをご紹介します。
■Amandari's Annual Temple Ceremony アマンダリの例年行事 寺院のセレモニー
 バリ島には、文化的な組織が広がるヒンドゥー教の独特な儀礼をはじめ、宗教的に受け継がれたものが数多く残っています。様々な儀式は、清めるため、そして人間の世界やその環境と神々の世界との関係を調和するため、バリの暦に従って寺院とその付近で行われます。

 アマンダリ寺院では、この恒例の儀式のために2〜3日前から準備をはじめ、本番に備えます。儀式の目的は、第一に清めること、そして当ホテルの建物の調和、つまり安定を願うことです。儀式は、目には見えない共同体やアマンダリに住み着く魂による調和の存在を確実なものとするため、すべての生活における形態と要素に捧げられます。
■プログラム

2008年3月20日午後7時
「バリ概論」と題しました短時間の講演が行われます。

2008年3月21日終日
この日は縁起のよい日として、バリ・ヒンドゥー教の総本山であるブサキ寺院をはじめ、バリ島内の多くの寺院にて儀式が行われます。
・Mecaru(清めの儀式) 午前8時半〜11時
地元の僧侶とともに、清めと調和の儀式に参列し、色鮮やかな一場面をお楽しみください。

・Mendak Tirta(聖水の収集) 午前11時
アマンダリのスタッフと村民が、聖水と儀式に使われる道具を運びながら、クデワタン村にある主要の寺院から10分程の行列をなしてアマンダリ寺院へと戻ります。これは、ピオダラン(最高の儀式)の前に必ず行われる儀式です。

・Tabuh Rah(闘鶏) 正午
ささやかな生け贄として闘鶏が開催されます。アマンダリの土地に垂れ落ちる血が、魂と邪悪な存在をもてなすことによって、次の年も当リゾートを守ってくれると信じられています。

・Piodalan(最高の儀式) 午後1時半〜4時
この重要な儀式では、神が民のもとへ降りてこの祝いに参加するよう、呪文を唱えます。また、聖水の恩恵がすべての参拝者に散水されます。神への祈りに続いて、数種類の異なったバリ舞踊で神をもてなします。例えば、バリス・ダンスと呼ばれる戦士の舞、女性だけで演じられる優美なレジャン・ダンスなどがあります。

2008年3月22日半日
・Visit to ISTI(ISTI 訪問) 午前8時〜11時
アマンダリから車でおよそ45 分、デンパサールへと向かいます。インドネシア・インスティチュート・オブ・アート&ダンスにて講演を聞き、寺院の儀式とバリ音楽・舞踊の関係性について学びます。また、学生の練習風景もご覧いただけます。

・Nyineb(閉会の儀式) 午後2時
最後の祈りが捧げられます。そして、ホテルのロビーにて、長年愛され続けているライオン・ダンスが披露され、全プログラムの終了となります。
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お問い合わせblue-sky@magellanresorts.co.jp
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