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| MASAKO YASUE / 安江 昌子 |
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入社して半年、憧れつづけたアマンに滞在するチャンスが、ついにやって参りました。
調べれば調べるほど、訪れたい思いにかられ、居ても立ってもいられないほど恋い焦がれたアマンプリへ!。
一番の目的はなんといってもアマンスパ。タイ様式の建築が美しいアマンスパは独立したパビリオン。そこから見える景色はアマンプリの中で一番、といっても過言ではないほど、とても静かで美しく爽やか。たくさんのメニューの中から、迷いに迷った末に選んだのはクラシカルフェイシャルとゲルラップとオリエンタルオイルマッサージ。タイ式マッサージは受けたことがあるけれど、全身のオイルマッサージは初めて。
裸になることにかなり抵抗があったのだけど、セラピストのきめ細やかな心づかいと、完全にプライベートの保たれたトリートメントルームのおかげで、とてもリラックスできました。深夜便の飛行機のおかげで、ガチガチになったお肌と身体がゆっくり癒されていきました。とても興味があったけれど今回あきらめたアトラスアジャスメントは次回のお楽しみ、ということで。何度でも訪れたくなる“アマンスパ”でした。 |
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| 松原 沙矢佳 / SAYAKA MATSUBARA |
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タイ料理が大好きなことから興味を持ち、かねてからタイに行ってみたいと思っていた私。ただ、期待が大きい時に限って残念な思いをすることもしばしば…だったので、できるだけ期待はしないように…と、高鳴る胸をむりやり押さえつつタイ・プーケットへ。
結果、やはりアマンがそんな期待を裏切るはずがありませんでした!。プーケットののどかな町を抜け、迎えるアマンプリの風格と優しさは、さすが初代のアマンと感激しました。
食事は絶品、朝からメニューにないタイ風ヌードルをオーダーしましたが、その味が忘れられず翌日も同じメニューに…。アマンスパではアーユルヴェーダを初体験。あまりの心地よさに終始熟睡、トリートメント後もその心地良さが体を離れず、これ以上はない程のお昼寝をさせていただきました。象さんとのお散歩もアレンジしていただき、その楽しさからかついでに乗馬体験も!。
やや建物が古いことと、規模が大きいためかバリのアマンダリやアマヌサに比べて隅々まで行き渡るサービスではないかな、と言う点が少々気になりはしましたが、それを感じさせない期待以上の想い出が胸に残る素敵な旅となりました。 |
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| MAKOTO YAMADA / 山田 真琴 |
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今回は2度目のアマンプリ。そして、津波後、初のタイ。今回の私の目的は津波後のタイ視察と後はひたすら、のんび〜りリラックス。滞在中に何をするかは事前には、何も決めず、その日の気分で決めることにする。
でも、到着して驚いたのは、ほぼ満室状態というくらい混んでいること。ホテルスタッフに聞くと特にヨーロッパ人がたくさん来ているそう。
朝は、目標どおり!?遅くに起きて、ダイニングサラでゆっくり読書。鳥の声を聞き、心地良い風に吹かれて、のんびりしていると次第に瞼が重くなってくる…。喉が乾けば、電話ひとつでフレッシュジュースを持ってきてくれ、小腹が減ればフルーツを綺麗にカットして持ってきてくれる。これぞ、まさしく至福の時間。
そして、旅先での最大の関心事のひとつ。それはやはり「食事」。アマンプリの食事は美味しかった♪。私の中で絶対はずせないタイ料理といえば「トムカガイ」。トムヤンクンでも美味しいけれど、このココナッツミルクベースの鶏肉のスープが絶品。皆さま、アマンプリでは是非これを試してください。あとは、アマンだからメニューに載ってないものをリクエストしてもOK。マンゴースムージーにヨーグルトを入れて欲しいと言えば、もちろん入れてくれる。
でも、スパゲティを頼むと海外ではありがちな、ものすごく茹ですぎな、まるで焼きうどんの様なスパゲティ…。ここで、ワンポイントアドバイス!スパゲティを注文する時は「アルデンテで」と頼もう。はっきりいって、「言ったもん勝ち」なところもある。
ここ、アマンプリにいると津波があったことすら既に感じられなくなっている。アマンプリのスタッフもこうして、アマンプリに大勢のゲストが来てくれることによって早くプーケット全体が以前の活気を取り戻すことを願っているとのこと。 |
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| 出越 はじめ / HAJIME DEGOSHI |
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今回の研修旅行の中で、特に強く印象に残ったのが、アマンプリ自慢の豪華木造船「マハ・ベートラ」号でのクルージングである。日差しが照りつけるデッキにて、エメラルド色に光り輝く大海原をさっそうと突き進む爽快感を最初に味わったときは、言葉を失って、深い感動を覚えた。
そしてその感動はこれだけで終わらない。道中で小型ボートに乗り換えての体験した洞窟探検は、純粋な心で幼少時代に楽しんだ探検ごっこを思い出させてくれた。
また船上では4〜5名のスタッフが、手厚いサービスでもてなしてくれるのも、流石にアマンプリならでは。グラスが空になると、冷え切ったビールやワイン、ソフトドリンクを注いでくれる。ランチタイムには、タイカレーをはじめ、サラダや新鮮なシーフード、チキン料理など、本格的なタイ料理がテーブル狭しと並ぶ。優雅で贅沢なひとときに華を添えてくれた、クルーたちの笑顔やホスピタリティに心より感謝したい。
そんな感動も冷め止まぬ翌日、自分が取った行動とは・・・流行物は嫌い、とあれだけ頑なに見るのを拒み続けていた「タイタニック」のDVDを、ライブラリーから借りて見ていた。う〜ん、なんて単純なんだろう。 |
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| TAMIE KUMAKURA /熊倉 たみえ |
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あ〜ぁ。アマンだ…。宮殿のような女性らしいたたずまい。美しい。さすがアマン!。
外国に来たのに、何か外国と言う気がしなかった。これがワタクシの第一印象。この印象は、チェックアウトまで変わらなかった。なぜだろう??。
さあ、今からカタコトエイゴ全開!!。Amanpuriには3泊した。一泊目、スタッフは、何か冷たい。同じアジア人なのになぜ?。でも、外国人にはにこやか。えっ…。人種差別?。2泊目、Activityで、乗馬をした。迎えに来てくれたドライバーが言った。「日本人は静かだよ、でもあなたはうるさいね」。3泊目Amanpuri。最終日、朝、ヨガをした。もちろん英語での指導。カタコトエイゴのワタクシにできるかな。
ヨガが終わって、汗を拭いていると、ドイツ人の綺麗な女性が声を掛けてくれた「どこからきたの?」。答えた「日本から」。今度はワタクシが聞いた。「何日ぐらいいるの?」。「1週間よ」相手が答えた。多分ワタクシのカタコトエイゴが通じたようだ!何となく、スタッフがフレンドリーに感じた。何が起きたのかな?。カタコトエイゴで“OKI
DOKI”。宿泊代に英会話レッスン代も含ま れていると思えば超お得!。
Amanpuriでスタッフが冷たいと感じたら「カタコトエイゴ」でチャレンジ!。心は通じる、同じアジア人だから。そう思ったら、Amanpuriを去るのがとても淋しく感じた。
アマンのもてなしの心、それは異国でも自分のお家のように感じられること。だから、外国に来たという気がしなかったんだ。 |
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