神の島バリ
Text by 山口県在住/トライアングル
七月のある日。「ゆったり・ゆっくりバカンスに出掛けてみない?」との一言から「三人組の初個人旅行」の準備が始まりました。行き先は、ゆっくり身体を休めて休暇を過ごすためのプランですので、直ぐに「バリ・ウブド」と決定。
バリはマゼラン・リゾーツのオフィスが有り、現地スタッフの方に全てお任せ出来る事をHPで確認して、今旅行をお願いしました。又、メンバーの一人のバースディが日程に中にあり、記念バースディーパーティーを組み込んでの旅となりました。
四泊六日・ウブドツァーの始まりです。
<11月16日>
シンガポールエアラインにて早朝出発。車にて福岡空港へ。福岡発シンガポール経由。チャンギ空港は是非立ち寄ってみたかった所です。高い天井、バリアフリーの広い歩道、美しい花々で飾られた広場。こんな素敵なチャンギ空港に気を取られながらデンパサールへと向かいます。
ングラライ空港では、到着後の出口付近でエアーポートスタッフが待機し、全ての出国手続きをサポートして下さいます。よって、マゼランスタッフに難なくお会いする事が出来ました。 |
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宿泊先のプリ・ウランダリに向かう車中は日本語堪能なアルディカさんと。さすが、マゼランスタッフ。細やかな心配りは、素晴らしいものです。冷たいおしぼり等のサービスを受け、VIP待遇でした。すっかり日も暮れ、宿泊先に到着です。
カートにて、バトラーと共にヴィラにてチェックイン。お部屋は最高の見晴らしをリクエスト。ベッドルーム・大きなお風呂も2つづつ。フレッシュジュース等のサービスを受け、目の前に飛び交う蛍を追いかけ現実から解き放されたひと時です。今宵は三人、大きなお風呂で疲れを癒し、眠り姫となりました。
<二日目>
「朝霧の 遠くながれて山峡に 椰子の繁りて にわとりの啼く」。
早朝、目前に拡がる色鮮やかな椰子の群生。そして、空の青色が映ったプールの水の落ちてゆく様に、うっとりといつまでも見入っていました。
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