3月のアマンプロにて
Text by 千葉県在住/Poyoyon
これまでマゼランさんには昨年のバリ島などで御世話になりましたが、両親はアジアのリゾート未経験でしたので今回は私たち夫婦と両親の4人でアマンプロを楽しむことにしました。
<1日目>
両親とは成田で合流。一路アマンプロに向かいました。マニラは蒸し暑く、すぐに上着を脱ぎました。
「ヨーロッパは飛行時間が長く辛かったけれどマニラには4時間で着けてしかも時差が1時間というのも有難かった」…母。
マニラ空港での入国手続きや荷物の到着に時間がかかり、空港を出たときは到着から1時間半過ぎていました。渋滞の中専用ラウンジに。
クーラーの利いたアマンプロラウンジにてアマンプロ行きの飛行機の出発時間までしばしの時間を過ごします。向かいにはエルニドのラウンジがあります。
少し疲れた表情をしていたのかスタッフの方が色々気を使ってくれカラマンシージュース、チキン・ツナのサンドイッチ、ドライフルーツなどを出してくれました。 |
 |
おまけにマンゴーまで剥いてくれました。さすがに行き届いたサービス。
マンゴーは美味しかったです。赤い絨毯がしかれ14人位しか乗れない小型プロペラ機にいざ搭乗。約1時間のフライトを楽しみました。コックピットの中央には空路図があり、だいたい何処を飛んでいるのかわかりました。
「こんな小型機に乗ってみたかった。コックピット内もよく見えたし」…父。
左座席からいよいよパマリカン島が見えてきました。タラップを降りていき背の高いGMの方と挨拶を交わすと待機していたカートがさっと横着けされ名前を呼んでくれました。
YUKOさんという台湾出身の日本人スタッフの方が島内をざっと案内してくれた後ビーチカシータ1に到着(ビーチカシータでは最も北にあります)。両親の部屋は2でした。 |