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イカンバカール(焼き魚)を1口食べてそんな考えはぶっ飛んだ。直径25cm位ある魚を開いて、赤いドロっとした香辛料を塗って焼いてあるのが、めちゃくちゃ美味しい。身も厚くて食べ応え充分。ライスと混ぜると絶品。えびの唐揚も日本の味に近くて、つけて食べるスイートチリソースみたいのがたまらなく合う。野菜のスープ炒め煮も辛くなく美味しかった。
これがバリの庶民の味なら、日本人の口にも合うと思った。
2日目"Shopping Day"
ウブドの市場
「安いよ。モーニングプライス」と歩いているだけで、あちこちから声が掛かる。値段を聞くと「これ最初の値段、あなたいくらならOK?」と聞いてくる。日本語だ。あとは電卓の叩きあい。最初の言い値の50%は安くなる。帰る振りが効果的で、最大80%OFFということも。
モンキーフォレスト通り
色んなshopが並んでいる。歩いていると変なおじさんに、素敵な細工のふたつきの箱に入った箸セットを売りつけられた。 |
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「1000」というので安いと足を止めると、なんとルピアでなくて円だった。しつこく言ってくるので強引に行こうとすると「2万ルピア」の声。
本当に安いかもと振り返ると、なんとふた抜きで売ろうとしていた。その商売根性に思わず笑ってしまった。
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