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もう一度インドネシアのアマンへ
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バリ島(インドネシア)
 
究充実度120%
バリ・ジャワ旅行フォトエッセイ

Text by 石川県在住/ミルキーウェイ

 早いもので私たち夫婦も結婚10周年。ひとつの節目であるので、3歳の息子を預けて思い切って憧れのアマンへ旅立つことにした。

 今までの海外旅行は、現地であちこち活動的に動き回りへとへとになって、ホテルには寝に帰るという状況だった。今回はホテルライフを楽しみに行くぞーと気合充分、1冊のガイドブックと数冊の本をもって飛び立った。

1日目 バリの宿 サヌール
"PAVILIONS"

 四方が高い壁に囲まれていて、まるでバリにある自分の別 荘のように完全なプライベートの空間。おまけに部屋にプールが付いていていつでも泳げるなんて最高。
リビングルームからプールを望んで。夜のライトアップも素晴らしい。
 
 水のせせらぎも絶えず聞こえて落ち着ける。今度訪れる事があったら是非また泊まりたい。ただ血迷ったにわとりが近所にいるから耳栓は必需品。

 外には簡易シャワーが備え付けてあり、朝日を浴びながらのモーニングシャワーは最高。朝食のオムレツの焼き加減は絶妙で感激した。マンゴージュースも1杯で3個分あるのではと思うほど、どろーっとしていて美味しかった。
 
初日のディナー"---"
(写真がなくて残念)

 「汚くて雰囲気も全くないところだけど、一番地元の料理が味わえる。美味しくてしかも格安」という前説。わくわくしながら向かった。

 第1印象は、日本の野外バーベキュー場といった感じ。プラスチックのテーブルセットが10組程おいてあって、1角に屋台の調理場みたいなのが。その前に無造作におかれた生魚をみて、ちょっぴり不安が…。
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