家族水入らずで、
アマンダリに甘えた旅
Text by 東京都在住/M
数年前に新婚旅行でアマンプリとアマヌサをハシゴして、以来ずっとずっと夫婦共通の「ああ、あの時はいい思いしたよねえ♪」ネタだったアマン。
4歳と1歳の子連れにもかかわらず「…行っちゃおうか?」という気になったのは、上の子が1歳のときにウブドで別のリゾートホテルに宿泊した際、せっかくだからランチだけでも、とアマンダリに出かけた折の、スタッフの対応がとても印象に残っていたからでした。
テラスで私たちが食事していた時のことですが、先に食べ終えて持て余している息子をさりげなく誘いに来て、すーっと抱き上げ厨房へ案内し、大きな苺を一粒食べさせてくれたり、手をひいてゆっくりあちこちお散歩させてくれていたのです。
おかげで息子は始終ご機嫌で、こちらも思いがけずのんびりでき、「さすが〜」と感服したのでした。またアマンプリでも、ショップの中でベビーシッターがゲストの赤ちゃんと楽しく過ごしているのを見ていたので、アマンの懐の深さにこの際甘えてみようかな、という気になりました。 |
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そんな思いつきでマゼランさんにGWの旅行手配をお願いしたのが、もう3月に入ってからだったので、空きはヴィレッジスイートのみ。ヴィラのタイプは事前確約できないということでしたが、実際に到着してみるとお部屋はデュプレックスだったので、広々ゆったりと使えて快適でした(もしそうでなくても、充分に広かったと思いますが)。
1階に2つあるバレ(でしたっけ?)のうち、1つにはシーツが張ってあり、子どもたちのベッドとして使えるようになっていて、到着時すでに眠っていた息子がすぐに休めました。
ちなみに車を降りたところから、スタッフの方がごく自然に息子を抱っこしていてくれましたよ。 |