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クラブ・ノア・イザベル&
アマンプロ旅行記

Text by 東京在住/M.S

<はじめに>

 今回は本当にいろいろとマゼラン・リゾーツさんにお世話になりました!。

 無事に帰国いたしました。申し込みまでに二転三転するこちらの希望に合わせて、最後まで丁寧にアレンジしてくださり、おかげさまで英語力絶無の夫と、6歳になりたての娘ともども安心して、本当にすばらしい休暇を過ごすことができ、心から感謝しています。

 われわれの約1週間の得難い休暇は、おかげさまでこんなふうでありました!。

<クラブノア・イザベル>

 まずは家族全員、生涯初の「水上コテージ」への期待で膨らみ放しだった「クラブノア・イザベル」。部屋から直接海へ!というコテージのロケーションもさることながら、空港からホテルまでの道のりがエキサイティング。マニラから到着したサンドバル空港は、なんと未舗装、やせっぽちで謙虚そうな犬が2匹うろうろとする、なんとものどかな場所でした。
 そこからジプニ−ででこぼこ路をひた走るのですが、途中、牛やブタたち、こちらを珍しそうに眺めるチャーミングな子供たちに手を振りながら川辺に到着。さらにボートを乗り継ぎ、マングローブの茂るジャングルの間を抜けると、大海原。そしてコテージに辿り着くわけですが、なかなかドラマティックな展開に、主人はひたすら大興奮でした。

 到着後、娘はコテージのベランダから集まってくる魚たちにパンくずをやり、またコテージ至近の海中で見た虹色の魚が忘れられず、私たちは順番に現地の「世界一安全な」スキューバ・ガイドに連れられて、ハウスリーフに潜入、巨大なナポレオンや眠り鮫にも対面しました。

 しかも元旦にはフィリピンの餅米で、お餅つきまであり、大好きなお餅を食いはぐれたまま新年を迎えた娘は大喜び!。1メートル近くある擂りこぎ状の棒で、必死に餅米を叩き、用意された醤油をまわしかけて大満足!。さらに海辺での夕食時にサービスされた、ホテルスタッフ総出演のピュアでロマンティックなショーや、客人参加のバンブ−ダンスにもえらく刺激されたようです(帰国しても、よほどとくにはバンブ−ダンスがお気に入りだったようで、それらしくステップを踏み続け、保育園のお友達にまで自慢しているようです)。
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