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アマンジオ旅行記
Text by K.M

<はじめに>

 アマンジオは予想通りすばらしいところでした。

 マゼランのスタッフの方の対応についても満足しています。マゼランのスタッフの方がデンパサール空港で待ち構えてくれていました。名前はアルタさん。島根県の清水電気と言う会社で働いていたこともある方でした。見た目だけでなく話す内容も誠実な方でした。マゼランからのお土産ということで、花瓶の置代を頂きました。

 ココカンホテルへの途中で食事にどこか寄りましょうかとのことでしたが、その日は、アルマ美術館でレゴンダンスがあるので、どこにも寄らずココカンホテルに送りこんでいただきました。

 但し、車(ホンダアコード)は良かったのですが、入れたガソリンが悪かったらしく、信号で止まるたびにエンストしてしまい、途中で、ワゴン車に替えました。

 車を待つ間、夕方の通勤ラッシュ(人、車、オートバイの波)をウオッチすることが出来ました。
 運転手の方は恐縮していましたが、旅のハプニングは歓迎です。レゴンダンスには十分間に合いました。車の中でも、代車を待っている間も、インドネシアのこと、日本のこととアルタさんと話しました。

 アルタさんは最後の日にデンパサール空港で国内線から国際線に乗りかえるときにも来てくれました。国内線から国際線までの乗り継ぎは自分でするものと考えていました。確かに短い距離ですが、夕方薄暗い空港の建物の外を歩いて移動するよりも、はるかに安心でした。実は、ブランバナン寺院見学でアマンジオの手配したガイドが少し気に入らず(「インドネシアにcorruptionが多く、搾取する奴が多くいる」と他人をクサしてばかりの奴でした)、めげていただけにアルタさんの顔を見てほっとしました。

 国際線まで送っていただきました。チェックインまでさらに1時間近く待たなければならなかったので、アルタさんにはすぐにお礼を言ってお別れしました。旅の締めくくりにお気遣いいただき、気分が良くなり、感謝しています(アルタさんいわく、これもマゼランの流儀で、お気使い無くとのこと。マゼランもアマン並みですね)。

 少し長くなるかも知れませんが、若干書かさせていただきます。
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