<第三日目>
5月30日、バリ島2日目(ウブド)。
9時、コマネカで朝食。バナナジュースを注文。バリではいろんなところでフルーツジュースを飲むが、どこも安くておいしかったぁ。
この日はウブドを2人でぶらぶら。まず飛行機の疲れを取りにマッサージサロンへ。マッサージとあかすり、花を浮かべたお風呂に入って1時間30分で約1000円!。幸せ。
その後、初めてのお買い物を経験し、初めてのカフェへ。カフェで初めてバリ料理を食べる。ナシゴレンもミーゴレンもおいしい!。デザートもおいしい!!。
バリの雰囲気を満喫しつつ15時30分、コマネカへ戻る。汗をかいたのでメインプールへ。アフターヌーンティーを頂いて、まさにリゾートを満喫。
17時30分、モハメドさんが迎えにくる。19時30分からバリ舞踏のひとつのケチャを鑑賞する予定だが、時間があるのでチュルク村へ連れて行ってもらう。チュルク村は金銀製品の盛んな村で、お土産のシルバーアクセサリーを購入。夫は興味なし。 |
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まだケチャには時間があるのでウブドにあるモハメドさんの奥さんの実家へ伺う。
お義父さんのバルワさんが画家で、家はギャラリーを兼ねていた。バリ絵画を初めて見たが、その緻密さ、神秘的な世界に感動。夫は特に気に入ったようで、1枚絵を購入。最後にバルワさんと3人で写真をとる。
19時30分、ケチャの会場へ向かう。広いとは言えない会場の真中に火が焚いてあり、大勢の上半身裸の男性が現れ円陣になりダンスが始まる。
ケチャは楽器を使わずに男達が「チャ、チャ」というリズムを口と身体で刻む。その男達の一体感は迫力があった。円陣の中心で踊る女性はとても可憐で美しく、男性の踊りはユーモアがあった。またぜひ他のダンスも見たいと思う。
約1時間の鑑賞が終わり、モハメドさんと3人で夕食を食べる。そこでモハメドさんと夫はバリと日本のタバコを交換して鑑賞しあう。夫はバリで吸うタバコはおいしい、とタバコの本数が日々増えていく。 |