アマンダリでの年越し(世紀越し)
Text by N.K
<はじめに>
アマンダリでの世紀越し、感謝の意も含め参考になればと遅ればせながら感想を書きます。
追伸
帰国後、ポストを覗いてマゼランリゾートさんにやられたと思いました。アマンの精神、帰国しても味わえるとは、アマンプリの年賀状、それも現地からのAIR MAIL憎いばかりの演出です。一度はまると抜け出せないアマンマジック、アマンリゾーツさんにも浸透していたとは…。
バリには前から行ってみたいとは思っていました、しかしそれは全てに優先してと云う訳ではなく、他にも行きたい場所、見たい場所が有りその内に行ければ程度の気持ちでした。それがアマンリゾーツの存在を知り、20世紀最後の年越しを両親も連れて是非アマンで過ごしたいと思い立ったのが2000年の春でした。 |
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今までの旅行は思い立ってから手配しても十分問題なく出来たので甘く見ていました。アマンの手配はHPで調べると某大手の企画している一つのみで、後はアマンの代理店かもしくは直接予約しか手が無く、最初に日本のアマン代理店に電話したところ年末はキャンセル待ちも出来ない状況と門前払いの対応でした。後は、大手の旅行代理店企画に予約しましたが望み無しとの返事で、バリ人気とアマンの予約の難しさを知りました。飛行機の予約は某社で予約出来のですが、肝心のアマンが望み無しでバリ旅行もあきらめかけていました。
偶然、アマンの検索でマゼランリゾーツ殿のHPを探し当て、内容を見るとアマンリゾーツの情報が豊富で思い入れも大きく、もしかしてここならばと考え電話をしました。飛行機のチケットもお願せずにアマンの予約だけをお願いする虫が良すぎる客で心苦しく思いましたが、事情を話したら快くキャンセル待ちを入れて戴き信じられない思いでした。
11月の文化の日に偶然書店でアマン特集のCREAを購入し思いは募るのみでした。11月中旬に電話があり予約が入ったとの信じられない連絡、残念ながらこの時点で両親はどうしても行けなくなり我々だけでもと思い即決でお願いしました。いかにマゼランリゾーツさんとアマンリゾーツの信頼関係が太く特別な存在であり、そして自分の判断が今回大正解だと分かった瞬間です。 |