アマヌサでの快適な二日間
Text by 群馬県在住/持谷明宏
6泊7日(うち機内1泊)の日程で、マゼランリゾーツさんにお世話になってバリ旅行に行って来ました。
バリ最初の3日はリッツ・カールトンに泊まって、後の2日はアマヌサに泊まりました。バリ4日目の1月31日はリッツ・カールトンからアマヌサへの移動日です。前の日までの強行日程で体も胃袋もくたくた。1日目はデンパサール空港に着いて、ホテルでは寝るだけ。2日目は昼はバードパークと更紗、銀細工、絵の買い物ツアー。夜はケチャダンス鑑賞とロブスターのディナー。3日目は朝の4時に起きてデンパサール6時発の国内線で行ったボロブドゥール日帰り旅行。妻と小学2年生の娘を連れての家族旅行としては強行過ぎたと思います。
そう言うことで、リッツ・カールトンで最後の朝食をゆっくりと食べ、妻と子供はその後プールに行きましたが、私はチェックアウトの時間まで部屋でごろごろして過ごしました。午後1時にアマヌサから迎えの人が来ました。期待を膨らませて、車に乗り込みました。 |
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amanusa
20分位のドライブの後、バリの中でも外国人観光客向けの海浜リゾートとして開発されたヌサドゥア地区を見下ろす丘の上にあるアマヌサのエントランスに着きました。
民族衣装を着た四人の子供たちのお出迎えと青いシャツを着込んだGMにお迎えいただきました。GMとは握手したかどうか、緊張しておぼえていません。
そのまま案内された客室で、チェックインの記帳を済ませて、しばし客室内をチェック。伝統的なわらぶき屋根のヴィラの中から天井を見上げると、屋根の裏側に吹かれたわらが見え、それが放射上に並んだ丸い棒によって支えられています。 |