最高のクオリティを誇るリゾートのコレクション。ウエブマゼラン。トップページへメニューをスキップ
・マゼランとは・初めてのかたへ・マゼランの考えかた
特集記事コラムアマンリゾートワン&オンリーリゾートマゼランがセレクトしたホテル旅行記の地域別一覧ページへツアープラン
お客様からの旅行記
サブメニューをスキップ
一覧へ戻る。
▼一覧ページにジャンプ
ホテル紹介
セブ島:プルクラ
ホテルセレクション
セブ島(フィリピン)
 

セブ島旅行記
Text by サンノゼ在住/桜井 和幸

<今回の旅について>

 2年ぶりの海外旅行。結婚して以来、多少無理をしても2年に1回は海外へ行こうと心に決めて、これが4回目。候補地はいくつかあるが、絶対行きたいという所はなかった。

 行き先の選定にあたっていろいろ考えたが、英語が通じて5日間程度で楽しめる所という大雑把な条件のもと、飲み友達であり金沢の独立系旅行代理店マゼラン・リゾーツ・アンド・トラストの代表である朽木さんの勧めもあり、セブ島の隠れ家的リゾートホテル「プルクラ」に決めた。

 日程は11月13日(土)〜17日(水)、関空発着のセブ直行便を利用した。今までは大手旅行会社のパッケージツアーに参加してきたが、今回はホテルと飛行機の手配だけをマゼラン・リゾーツ・アンド・トラスト(以下マゼラン)にお願いした。初めての個人旅行である。

<11月13日−セブ到着まで>

 出発の朝。金沢は晴れ、11月にしては少し暑いくらいの陽気。体調は上り調子、妻も元気そうだ。

 8時15分JR金沢駅でマゼラン朽木さんと待ち合わせ。JR券とホテル宿泊券を受取り、朽木さんに見送られて改札を通った。朽木さんはやや不安な面持ち。実は関空までのJRの指定席が取れていない。団体客が入ったらしい。朽木さんには、毎日JRにキャンセル待ちを確認してもらうなど手を尽くしていただいた。駅のホームでは自由席を待つ列の先頭につくことができたが、車内はすでに満席、結局京都まで立ちっぱなしとなった。

 金沢から海外への旅立ちには、常に東京や大阪や名古屋への移動がついてまわる。南国の楽園への第一関門はちょっとほろ苦いものとなった。

 関空到着後はチェックインを始め全ての手続きを淡々とクリヤして、フィリピン航空の小型ジェット機に乗り込んだ。小型?。そう、その飛行機はジャンボではなかった。何と説明すればよいのだろう。通路が真ん中に一つしかないやつ。機内誌もない、ビデオスクリーンもない、音楽のサービスすらない。小松東京をジャボ機で往復するのに慣れていると、この簡素な設備には何となく不安を感じてしまう。しかし客室乗務員が皆にこやかでアットホームな雰囲気を醸し出しているのは、好感がもてる。

 そして定刻の14時55分より少しだけ早く、この愛すべきPR427便は関西国際空港を離陸した。
・ 1/11 次のページへ・
ページの先頭へ
会社案内利用規約プライバシーステートメントQ&Aサイトマップ ・お問い合わせはこちら
ロゴマークマゼランリゾーツ・アンド・トラスト株式会社 電話0762248580