エントランスをくぐると薄暗い空間の中、どこからともなく潮の香りが漂っているのを感じる。
バリの伝統スタイルを用いたデザインが多いホテル群にあって、ザ・レギャンは極めてシンプルで洗練された造り。
部屋に入るとまず目に飛び込んでくるのが、ザ・レギャンの象徴でもある凛とした白い南国の花「トゥッパーフラワー」。そして何より、客室はダークブラウンとオフホワイトで統一され、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出し、充分な広さを備えている。
ザ・レギャンでは、バリアートやアンティークもインテリアのひとつとして見事な調和を見せている。 |
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ザ・レギャンは、どこか都会的なブティックホテルを感じさせてくれるが、シティリゾートと決定的に違うのは、広いバルコニーから射し込む自然光と目の前に広がるオーシャンビュー、波の音があるから。
また、ザ・レギャンではレストランの味も折り紙つきで、夕刻、プールサイドの席からサンセットを眺めつついただく食事は格別。
ザ・レギャンのキーワードは「シンプル&エレガンス」。バリ島では話題の地区、賑わいを見せるスミニャックの街はずれにあって、どこかここだけ別世界で「二人のためのホテル」という言葉がぴったりの大人のリゾート。 |