アマンコラは、閉ざされた国“ブータン”の森や山間に溶け込むように、ひっそりと建てられている。
2004年のアマンコラ・パロのオープンから約1年半、プナカ、ガンテと続き、ようやく4つめのアマンコラ・ティンプーが誕生した。
家(HOME)をコンセプトにした造りのアマンコラ。リビングもダイニングも、まるで家にいるような気持ちにさせられるつくりになっている。夜には、薪ストーブ「ブカリ」のパチパチと燃える音を聞きながら、食事やカクテルを味わう。
素朴な笑顔が心に残る、地元ブータン人スタッフの暖かいもてなし。自分の家にいるようにくつろぎながら受ける、最高のサービス。アマンコラでの至福の時間である。 |
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まだまだ神秘のベールに包まれているブータン。アマンコラは、ブータン初の外資系会社の参入とあって、国内では注目の的。ブータンでは今まで見ることのできなかった、高いホスピタリティであることは間違いない。
アマンコラを泊まり歩けば、自然とブータンを周遊できるようになっている。アマンファンにとってもブータンファンにとっても堪らない魅力だ。
数年の歳月をかけて徐々に完成される、6つのアマンコラ。今後はブムタンとトンサに予定している。全てのアマンコラの完成が、今からとても待ち遠しい。 |